2020.1 台湾旅行㊸の4

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さあ、お店に行ったら普通にお客さんとお店の女の子です。

お話して、カラオケして・・・。ただそれだけで帰るのもなんですが、今日は、ひとつだけチャンスがあるんです。

そう、ホテルの私の部屋に、彼女のゴルフバッグが置いてあるんです。

もちろん、お店から一緒に帰るわけにはいかないけれど、彼女としては私の部屋に取りに来て、家に持って帰らないといけないはず。

まんまとオープンラストしてしまい、彼女に、部屋で待っていることを伝えて帰りました。

そして、私が帰ってしばらくして、彼女が部屋に来ました。なんとなく警戒されている感があるので、しばらくお話しし、今日はバスではなく、タクシーで帰ることを勧めると、知っているタクシーの運転手さんにLINEしています。

数十分で来るとのことで、部屋で待っている間、しばらくはお話ししていましたが、顔を近づけるとキスは許してくれます。でも、やっぱりそこまで。まあ、台湾女性のこんなまじめなところも好きなので、許してくれる範囲でいちゃつきます。

幸か不幸か、タクシーが来るまでに相当時間がかかったので、いろいろタッチもしちゃって、少し怒られましたが、無事にタクシーが到着したので、ホテルの前まで一緒に降りて行って、ゴルフバッグを渡し、見送ったのでした。

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2020.1 台湾旅行㊸の3

南欧テイスト溢れる商品多数

Cちゃんをしばらく待ち、ようやく到着したとのことだったので、ホテルのロビーに迎えに行きました。

部屋にあがって、ゴルフバッグを持ってきたことをアピール(笑)もちろん、感謝してもらえました。

よーし、今日こそと思って、顔を近づけて軽くキス。

そのままベッドに寝転がって、行けるかなと思ったけど、やっぱりダメとのこと。

ゆっくりお願いしますと言われてしまっては、こちらも無理できません。

しばらくいちゃいちゃして、夕飯を食べに行くことにしました。

Cちゃんと同じスナックで働いている、Yちゃんがおすすめのお店があるとのことで、出かけることにしました。

林森北路沿いに北のほうに10分くらい歩き、少し路地裏に入ったところにそのお店はありました。台湾人に連れてきてもらわないと絶対にわからない場所でした。

そこで食べたのはフランス料理。店内の内装もめちゃくちゃおしゃれでした。料理も、見た目も味も素晴らしかったです。

Cちゃんの友達のYちゃんの家の近くだとのことでしたが、本当にレベルの高いお店でした。

もちろん、会計はまあまあ高かったですけどね。

そして、Cちゃんのお店では、同伴は1対1でないといけないとのことで、Yちゃんは先にお店に行き、その後、私とCちゃんでお店に向かったのでした。


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2020.1 台湾旅行㊸の2

機内ではバラバラの席だったので、特に何事もなく過ごし、ほぼ定刻に台北松山空港に到着しました。

私の座席は前のほうだったので、すばやく機内を脱出し、常客証というパスを使ってすばやく入国審査を終えました。

松山空港は小さな空港なので、荷物はすばやく出てきます。しかも、一応スターアライアンスゴールドということで、priority扱いにもなっています。

案の定、私の預けたゴルフバッグはすぐに出てきました。同行者の荷物はどれなのかわからないので、残りのふたりの到着を待ちます。

おそらく20分くらい待って、ようやく残りのふたりが来ました。何かトラブルがあったのかを聞くと、入国カードを機内で受け取っておらず、それを書いたりしていて時間がかかったようです。おそらく機内で寝ていたのでしょうね。

そんなこともありながら、彼らも荷物を受け取り、さらに両替をしました。空港が一番得かどうかはわかりませんが、少なくとも日本国内で両替するとかなり損をすることは確かです。

両替後は、MRTに乗って、中山駅を目指します。私はゴルフバッグを持っていたので、タクシーかなとも思ったのですが、のこりのふたりはMRTに乗ってみたいようだったので、そちらを選択しました。

1回乗り換えて中山駅に着き、それぞれのホテルを目指しました。私はダブルツリー、彼らは近くの別のホテルでした。彼らのホテルがどこにあるか一緒に探して、少しだけ苦労したものの、発見し、そのホテルの前で別れました。私のホテルから歩いて3分くらいでしょうか。彼らは、これから九分(本当はにんべん)に行くとのことなので、この日はもう会わないことになります。

私は、自分のホテルにチェックインし、荷物を整理し、Cちゃんの到着を待ちます。


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2020.1 台湾旅行㊸の1

年が明けて正月早々,2泊3日で台湾旅行に行ってきました。この旅行は,前回12月に弾丸1泊旅をすると決めるよりも前から決まっていました。

そして,この旅行では,初台湾の20代男子2名と一緒に行く,という珍しいパターンでした。

初日,午前10時前に羽田空港に集合し,3人でエバー航空のカウンターに向かいました。私がスターアライアンスゴールドということでビジネスクラスカウンターでチェックインしたところ,軽いトラブルが。

私以外の2名が姓と名を逆に入力していたらしいんです(笑)申し込んだ彼は動揺しまくりでしたが,カウンターのおねえさんは,笑顔ながらも,本当はダメなんです。次回からはお気をつけください,と繰り返しながら,修正の手続をしてくれました。

そして,私はCちゃんから頼まれたゴルフバッグを預けました。当然,あとの2人からは何なのかという視線を向けられましたが,なかよしの台湾人女性から,日本国内の友人のところに預けてあるゴルフバッグを台湾まで持ってきてほしいと頼まれたのだ,と簡単に説明しておきました。

その後保安検査場と出国手続はスムーズに行き,ANAのスイートラウンジに向かいました。今回同行した2人は,海外旅行や海外留学の経験はあるものの,ラウンジというものを知らないとのことだった(そういう私も何年か前まで知らなかったのですが)ので,お連れすることにしました。ダイヤモンドメンバーの私と同行者は無料,同行者2人目は5000マイル必要です。5000マイルは痛いのですが,喜んでいただけると判断して3人で入りました。

正月だったせいか,まあまあ人が入っていましたが,私たち3人は,食事しやすいテーブル席に陣取りました。1杯目のドリンクは注文を取っていただけますが,私は即答でシャンパン,あとの2人はメニューもらってさんざん悩んだ末,シャンパンにしていました。私以外はあまりお酒に強くないのでソフトドリンクにするのかなと思いましたが,雰囲気に流されたようです^^

その後,彼らはスイートラウンジ内の食べ放題飲み放題を堪能していました。回数を重ねると少し変化がほしいと感じる食事内容ではありますが,やはり初めて来て,食べ放題ってうれしいものですよね。注文するメニューからもパスタその他を頼み,超満腹状態になったようです。

そんなスイートラウンジで2時間近い時間を過ごしたのですが,あっという間でした。やはり1人で過ごす場合とは時間の経ちかたが違うような気がします。

その後,搭乗口に向かい,3人で機内に乗り込みました。


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2019.12 台湾旅行㊷の3

夕食の場所は,Cちゃんにおまかせしていました。Cちゃんは台北に住んではいない上,水商売歴も浅いので,林森北路近くのお店に詳しくないようでした。たぶん,旅行とはいえ40回以上も台湾に来て,いつも林森北路付近をうろうろしている自分の方が詳しいはずですけど,彼女がどんなところに連れて行ってくれるのか,興味があったのでお店選びを任せていたということもありました。

そして,ホテルから数分歩いて連れて行かれたお店は台湾料理のお店「梅子」。そうきましたか。

このお店は,「青葉」と並んで,近辺では有名な日本人観光客向けのお店。味はおいしいし何の問題もないけれど,台湾人に連れて行かれるとは思いませんでした。そして,10年くらい前にも来たことはあるけれど,せっかく連れて行ってくれたお店なので,もちろん何のためらいもなく入店します。Cちゃんは,私の思いに敏感に気づいて,「もっと観光客のいないお店がよかった?」とか聞いてきましたが,「おいしいお店だし,全然問題ないよ」と答えました。実際,日本人観光客向けのお店とはいえ,台湾人らしき人も多くいました。

大陸から来ている人も多くいる中,どこで台湾人を見分けるか,ですが,基本,食事中にお酒を飲んでいない人たちは台湾人と判断します。台湾人で食事中にお酒を飲む人はかなり少ない気がします。

ところで,台湾料理だけでなく,中華料理一般に言えることですが,おいしいお店でも困ることがあります。一皿の量が多いんです。2人で食事に行くと,あまりいろいろなものを食べられないことになります。

このときも,ビールを飲みながら何品か頼んだら,すぐにお腹がいっぱいになってしまいました。スープもおいしかったし,他の料理も本当においしかったんですけどね。

Cちゃんが働いているスナックまでは徒歩数分。開店まで少し間がありましたが,会計をしてゆっくり歩いて向かいました。途中にある果物屋で,少し果物を買って持って行きました。

スナックに着いたら,あとは普通にお客とホステスの関係です。このときは金曜日だったので,すぐに混んできました。知り合いの駐在員のFさんを呼んでお酒を飲み,カラオケをしていましたが,長時間飲んで,酔っ払ったので,閉店前に帰りました。

年明けにまた会えることがわかっていたので,素直に帰り,翌朝早朝の便で,東京に帰ったのでした。

2019.12 台湾旅行㊷の2

月額税込み3,278円から通い放題の英会話カフェLanCul

さて,ホテルの部屋で,ドキドキしながらCちゃんの到着を待っていた私ですが,しばらくして,ホテルのロビーに着いたと,LINEが入りました。

迎えに行くね,と返事して,エレベーターで下に降りながら,「もし,部屋に来てくれたら,彼女になってくれるつもりってことだよね・・・」などと考えていました。

ホテルのロビーに降りて,3週間ぶりの再会を果たし,部屋にどうぞ,と言ったら,抵抗なく一緒にエレベーターに乗ってくれました。

部屋に入ると軽くハグ。ハグを解きながら今度は顔を近づけたら,ちょっとためらった様子は見せたものの,キスしてくれました!

やったーっと思ってたくさんキスしましたが,なんとなく,それ以上は拒む雰囲気。

だめなの?と聞いてみると,いきなりはダメとのこと。

押すか引くか悩みましたが,そういえば,前回何年か前に台湾の子と仲良くなったときも,ホテルの部屋まで来ているのに,最初はキスもさせてくれなかったっけ。

台湾の女の子は,すぐにキスしたりエッチしたりすると軽い女だと見られるという風に考えているようです。

しかたないので,許してもらえる範囲で,キスを300回くらいしておきました(笑)

それからふたりでホテルを出て食事に行くのでした。

2019.12 台湾旅行㊷の1

前回Cちゃんと仲良くなりかけたということで,急遽弾丸1泊旅を企画しました。

ANAではチケットの値段が高く,また1泊で翌朝なるべく早く日本に帰りたかったため,

航空会社はエバー航空を選択。ホテルは,新しいダブルツリーにしました。

こちらの思い込みかもしれないこともあり,不安な気持ちも持ちつつ,前回の台湾行きから3週間後の12月13日,金曜日の仕事を休み,羽田空港に向かいます。

事前にウェブチェックインしていて,預け荷物がなかったため,チェックインカウンターには寄らなくてよいとのことで,直接保安検査場へ。

その後,無事に出国し,110番搭乗口付近のANAスイートラウンジに入りました。

ひとりぼっちなので,特に盛り上がりもなく,個室っぽいスペースで,シャンパン飲んだり,つまみを食べたりして過ごし,出発時刻の30分くらい前に搭乗口へ。

チェックインカウンターに寄っていなかったためか,搭乗口に並んでいるときにパスポートと搭乗券を確認されましたが,それ以外は特に何もなく,優先搭乗で機内(エコノミー席)へ入りました。

いつもの後ろに席がなく,リクライニングしやすいところ(34列目?)に座り,機内食はほとんど食べず,台北松山空港に向かうのでした。

ほぼ定刻に松山空港に着いたのちは,MRTで中山駅まで行き,そこからは徒歩でホテル(ダブルツリー)に行き,チェックインしました。

空港に着いた時に,すでにCちゃんには連絡をしてあったので,ホテルの部屋でCちゃんの到着を待ちます。

2019.11 台湾旅行㊶の3

翌日は、一緒に行った友人たちと朝から長庚ゴルフ場に行きました。

久ぶりに行きましたが、ここのゴルフ場にもウォシュレットがあり、少しずつ、ウォシュレットが広まっていることをうれしく思いました。

ゴルフ終了後、ゴルフ場で昼食をとり、業者の車で松山空港に送ってもらい、日本に帰ったのでした。

帰ってから、昨日のCちゃんに連絡をとり、またすぐ会いに行くことにしたのでした(苦笑)

2019.11 台湾旅行㊶の2

無事搭乗口に着いた我々は,グループ1の優先搭乗で乗り込みました。全員エコノミー席に(笑)

遅延もなく離陸し,すでにラウンジで腹一杯食べているため,機内食はちょっとしか食べず,飛行時間約3時間で台北松山空港に到着しました。

全員ゴルフバッグを持っているため,2人ずつ2台のタクシーに分乗し,老爺大酒店(ロイヤルニッコーホテル)へ。

その後,あらかじめSさんの台湾彼女(笑)に予約しておいてもらった火鍋屋へ。今回は,何度も行っているような店ではなく新規開拓です。

辛いスープと辛くないスープと2種類入った火鍋をおいしくいただき,SさんとNさんはそれぞれの彼女とホテルに戻り,私は,彼女ではないけれども気に入っているスナック勤務のCちゃんと同伴でスナックへ。そこにはIさんと現地駐在のFさんも同行していただきました。

風邪をひいていたIさんと,翌朝早いFさんはそれぞれ帰り,私はかなり遅くまでお店にいましたが,当然のことながら最終的にはおとなしくホテルに帰り,翌日のゴルフに備えました。

翌日は,Sさん,Nさん,Iさんと私の4人でゴルフ。ゴルフ場は,永漢ゴルフ場という,かなり高級なところでした。

台湾のゴルフ場は,手入れの行き届かないところが多いのですが,ここは,芝の状態もよく,トイレもウォシュレット付きでとても素敵なゴルフ場です。

台湾のゴルフは,昼休みがないので,スルーで18ホール回り,ゴルフ場で食事。食事はまあまあというか,イマイチだったかも。どうもゴルフ場の格と食事のおいしさは比例しない気がします。

そして,ホテルまで帰り,SさんとNさんは呼んである彼女と楽しい時間。Iさんは風邪をひいていたので部屋で休み,私は近くのお茶屋さんに行ってお土産購入。

その後,2日目の晩ご飯は,近所のホテル内にある中華料理屋さんで小籠包やら広東ダックやら食べました。

その後は,全員で,昨日も行ったスナックへ。私と駐在員Fさん以外はすばやく帰り,Fさんもそこそこでお帰りになりました。

結局私はオープンからラストまでいてお会計。私のお気に入りCちゃんがドアの外まで見送りに来てくれ,帰ろうとしたところ,私の手をつかんで私の彼女にしてくれと(汗)。

「えー,本当にいいのー?」(心の声)

もちろん,同伴している時点で,こちらが彼女を気に入っていることは伝わっていたはずで,それが前提だとは思うのですが,それにしても,今まで長く生きてきて初めての展開。そういえば,この子,前回1ヶ月くらい前に来たとき,水商売歴2週間とか言ってたっけ・・・

そうはいっても年齢差25歳・・・こんなに年齢も離れているのに本気なのかわからず,その日はなにもなくホテルに帰ったのでした。

2019.11 台湾旅行㊶の1

通算41回目の台湾旅行に行ってきましたので,そのときのことを書いてみたいと思います。

このときは,普段ゴルフをしている仲間4人で2泊3日の旅行に行ってきました。

小さめの会社の社長2名SさんとNさん,生保会社の従業員Iさん,そして私(個人事業主)。私以外はかなりゆとりある生活を送っている方たちです。

出発当日は,午前10時に羽田空港国際線のANAカウンター近くで待ち合わせということにしました。

Sさんと私は,ANAダイヤモンドメンバーなので,それぞれ同行者1名ということで,チェックインカウンターもラウンジもスイートチェックイン,スイートラウンジを使えるということになるからです。

そうしたところ,トラブルが発生しました。車で羽田空港に来たSさんから連絡が入り,駐車場に長い行列ができており,当分駐車できないというのです。

そうすると3人でスイートラウンジに入ることはできないため,最終的に4人でスイートラウンジに入ったのは,11時をかなり過ぎてからでした。

スイートラウンジでは,各自,シャンパン,ワイン,ビールなどを飲み,数多くある前菜的なものをいただきました。おなかがすいている場合は,パスタやカレー,その他いろいろありますが,このときはそこまで食べなかったという記憶です。

初めてスイートラウンジに入ったIさんは,「一生入ることができないと思っていたのに,いい経験ができた」と喜んでくれましたが,それほど大げさなものでもないと思います。

ただ,その空間にいる間だけ,とても大事にもてなしてもらえることは確かですし,一度経験してしまうと,搭乗口前のベンチにずっと座る気にはなれないのかもしれません。

搭乗時間の30分くらい前にはスイートラウンジを出て,搭乗口に向かったのでした。